季節の変わり目に要注意

痒くて痒くてたまらない慢性痒疹(ようしん)。

 

毎日ボリボリ掻いて、カサブタをはがし続け始めてから一年半。

 

生ニンジンジュースなどで痒みが少し薄らいで喜んでいたのだが、春が近づくにつれて、またあちこちから痒みが出始めた。

 

そう言えば、夏過ぎくらいにも、一時的に症状が和らいだ時期があった。

 

その頃もやはり、このまま快方に向かうのかと期待していた。

 

ところが涼しくなると、またあちこちから痒いプツプツが出てきて、それを掻きむしってカサブタを作っていた。

 

生ニンジンジュースを作って飲み始める前も、実は同じように症状が酷くなっていたので、11月下旬から12月にかけても、やはり同じような状態だったのだろう。

 

つまり、夏から秋へ、秋から冬へと季節が変わる頃に、症状が酷くなっていたらしい。

 

そして冬の寒さが和らいだタイミングで、また痒みや痒いプツプツが出てくるようになった。

 

このサイトで紹介している皮膚病の画像を、最初に撮ったのも2月の下旬で、それ以降酷くなったから、やはり季節の変わり目は注意が必要だと言うことらしい。


 

季節による肌の状態

春の肌の状態

春の肌は、乾燥する冬を乗り越えた状態で、あまり良い状態ではない。

 

冬は皮膚の角質層の水分量が少なくなり、肌が荒れやすい状態になっている。

 

そして春になると、寒暖差が大きくない、さらに花粉などの刺激も加わる。

 

夏の肌の状態

夏の肌は、紫外線が最も大きな刺激となる。

 

秋から春までは、皮膚を外気に曝すことが少ないし、紫外線も弱い時期であるため、雪が積もらないような地域では、紫外線対策はあまり考えなくても良かった。

 

しかし春から夏にかけては紫外線が強くなる時期で、紫外線対策が必要なヒトは、速めに対処しないと後れを取ることになる。

 

秋の肌の状態

秋は、肌が老化しやすいピークだと言われている。

 

夏の強い紫外線に曝された肌は、秋になるとガサガサになったり、肌の色がくすみがちになったり、化粧品に敏感になったりすると言う。

 

冬の肌の状態

冬は紫外線が弱まる季節だ。

 

そのため、紫外線による皮膚の劣化は少なくなるが、寒さによる血行不良が起こりやすく、また湿度が下がるために皮膚が乾燥しやすくなる。

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