慢性痒疹、3年経っても相変わらず出てくる

慢性痒疹(ようしん)に悩まされ始めて早3年が経った。

 

3年経ってどうなったか、久々に風呂上がりに画像を撮ってみた。

 

3年経って、痒疹はキレイになくなって完治した!と言いたいが、残念ながらそういう風にはなってない。

 

相変わらず、気づいたら新しい痒疹が出来ていて、それをボリボリ掻いて傷口を拡げている。

 

痒みも相変わらずで、今も両方の二の腕が痒くてジンジンしている。

 

そうして、できたカサブタを掻いて剥がしてしまうと、赤い血がだらっと流れたりしている。

 

いったいこれって、いつまで続くのかと思うが、とにかくそういう状態だ。

 

一方、下半身の陰嚢湿疹の方も相変わらずで、気がついたら股間を10分近くも、ボリボリ掻いている。

 

これはもう多分、完治には至らないんだろうなと諦めている。

 

ということで、右腕にカサブタができはじめた頃から数えて3年弱の現状を、画像でまとめてみることにする。


慢性痒疹の経過 左腕

慢性痒疹 左腕の様子 2017年5月14日

前年の5月頃に、右腕の二の腕の内側に、激しい痒みと、カサブタができはじめてからおよそ1年後の様子。

 

皮膚病になった経験が無くて、薬も塗らず、何も考えずにボリボリ掻きむしっていた結果、こうなっていた。
慢性痒疹
まあ、今になって振り返ると、薬を塗っていても、内側から出てくるので、多少はマシだった程度だったかも知れないが。

 

この辺りから、ココナッツオイルを塗ってみたり、抗菌剤入りのボディソープを使ってみたり、色々やってみたが、症状は改善しなかった。

 

痒みで2時間近く寝付けなかったり、朝起きても1時間くらいボリボリ体中を掻いていたり、抑えきれない痒みと戦う毎日だった。

慢性痒疹 左腕の様子 2018年2月20日

上の画像から9ヶ月後の様子。

 

痒みを我慢せずに、ボリボリ掻いた後は、抗菌剤入りの「ポリ」を患部に塗るようにして数ヶ月後。
慢性痒疹
この画像では分かりにくいが、別の画像を見ると、この頃は左肘の周辺にたくさんカサブタが出来ていて、これが非常にしつこかった。

 

左手だけで、まだ20カ所くらい、カサブタがあったように記憶している。

 

慢性痒疹 左腕の様子 2019年1月25日

上の画像から、さらに1年弱立った頃の画像。
慢性痒疹
左腕全体で、まだ10カ所弱のカサブタが出来ていて、相変わらず痒い。

 

何にも無かったところに、突然、湿疹が出来て、ボリボリ掻くと、直径5ミリくらい、皮膚がボコッと剥がれたりする。

 

もしかすると、陰嚢湿疹をボリボリ掻いた指で他のところをボリボリ掻いて、そこに真菌(カビ)が入り込んだりしているのかも知れない。

 

まあ、どちらにしても、皮膚の表面が、簡単にめくれてしまう

 

歳のせいだと言えば、そうかも知れないが。

 

ということで、痒疹との戦いは、まだ続く模様。

広告

このエントリーをはてなブックマークに追加