ヨーグルトを使ったピーリングで、カサブタをはがしてみる

猛烈な痒みで掻きむしった後、対処が悪くて黒くて硬いカサブタが残ってしまった。

 

これが単なるカサブタであれば、剥がれるまで1週間ほど待てば良い。

 

カサブタの下に新しい皮膚が出来たら、自然に剥がれやすくなるから。

 

ところが慢性痒疹の場合は、これが剥がれずに、ずっと残ってしまう。

 

しかも相変わらずかなり痒い。

 

そこでガリガリ掻きむしるのだが、この黒いカサブタは、表面が謎の硬い物質でコーティングされていて、爪が全く立たない。

 

仕方が無いので、その周辺を掻くのだが、その結果、また新しい傷口が開いてしまう。

 

コレは一体どうしたらよいのか。

 

そんなときに、ヨーグルトピーリングを見つけた。

 

ピーリングというのは、厚くなった皮膚を薬剤で薄くすると言う技術なのだが、ヨーグルトでピーリングが出来るのだという。

 

ピーリングに使われる薬剤のAHA(フルーツ酸)は、実はヨーグルトにも含まれていて、厚くなった皮膚を剥がすのに使えるのだという。

 

これを使えば、もしかすると、黒いカサブタを剥がせるのではないか。

 

そう思って実際にやってみたら、確かにカサブタをはがすことが出来た。


ヨーグルトピーリングのやり方は、簡単だ。

 

プレーンヨーグルトを買ってきて、それを黒いかさぶたの上に塗りたくるだけだ。

 

しばらくするとピーリングの効果が出て、皮膚が痒くなってくるので、バリバリとカサブタを掻きむしれば、少しずつカサブタがはがれる。

 

ヨーグルトピーリングは、そのままにしておくと、もの凄く痒くなるので、カサブタが柔らかくなったら、すぐに水かぬるま湯で洗い流す。

 

そうしてヨーグルトで、実際にカサブタを剥がした後の画像がこれだ。

 

ヨーグルトピーリングで、黒くて硬いカサブタをはがした後

ヨーグルトピーリングで、カサブタをはがす

 

この画像では、ピンク色になって凹んでいるところが3カ所あるが、ここが剥がし終わった跡だ。

 

黒いカサブタが、まだ2個残っているが、これはまだ下に新しい皮膚が出来ていなくて、残念ながらこのときには剥がれなかった。

 

剥がれなかった部分は、また1週間くらい後に、もう一度ヨーグルトピーリングで剥がした。

 

一度ピーリングをすると、皮膚が薄くなってしまって弱くなるので、日にちを空けないといけない。

 

 

 

広告

このエントリーをはてなブックマークに追加

SP用バナー みんなの肌潤風呂 リンキーフラット/スキンケア訴求