残留農薬が多い野菜、果物ってなに?

肌の健康を考える時、食べ物に残る化学物質は気になるはず。

 

特に日本は、戦後ずっと農薬使用量世界一で、今でもかなりの農薬を消費している。

 

農薬というと、大きく分けて殺虫剤・除草剤・消毒剤の3種類あるのだが、他にも化学肥料の使用量が非常に多い。

 

そのため、食品に残る「残留農薬」は、非常に気になるところだ。

 

では、どのような食品に残留農薬が多いのか。

 

アメリカの市民団体や農務省が行った調査によると、次のようになっている。

 

残留農薬の量や種類が多い要注意作物リスト
りんご/セロリ/いちご/桃/ほうれん草/ネクタリン/ぶどう/ピーマン/じゃがいも/ブルーベリー/レタス/ケール/葉野菜/パクチー/キュウリ

 

これを見ると、見栄えが気になる作物だったり、葉物野菜、皮が薄い野菜・果物という感じだ。

 

一方、残留農薬の量・種類が少なく、比較的安全だとされる作物リストはこれだ。

 

残留農薬の量や種類が少ない作物リスト
たまねぎ/とうもろこし/パイナップル/アボガド/アスパラガス/豆/マンゴー/なす/メロン/キウイ/キャベツ/すいか/さつまいも/グレープフルーツ/マッシュルーム

 

こちらは表面があまりデコボコしていなかったり、皮が厚かったり、栽培にあまり農薬が必要が無い作物だ。


 

残留農薬の量・種類が多い作物
ピーマン、パプリカ50種類の農薬を検出
モモ60種類以上の農薬を検出
セロリ60種類以上の農薬を検出
ブルーベリー50種類以上の化学物質を検出
ネクタリン33種類の農薬を検出
リンゴ40種類以上の化学物質が検出。リンゴジュースやリンゴ加工品にも残留
イチゴ60種類以上の農薬を検出
ホウレンソウ50種類の農薬を検出
グレープ30種類以上の化学農薬を検出。レーズンは有機栽培でないとリスク大
ジャガイモ35種類以上の農薬を検出
レタス50種類以上の農薬が検出
ケール

このほかにも、プチトマトなども、残留農薬が多い野菜だとされている。

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